セックスレス解消のお供に!意外なお役立ちグッズ

宝箱のイラストセックスレス
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もしかしたらレスをやっつけてくれるかも

トム・クルーズの『宇宙戦争』という映画をごぞんじだろうか。

どんな兵器でも歯が立たなかった宇宙からの侵略者。映画のラスト、こいつらは自然に存在する地球のウイルスで勝手に自滅していく。

いきなり派手にネタバレをかましたけど、現実でもこういったことは起こる。

考えてもみなかった方法やグッズが、問題解決につながることがあるのだ。

今回はそういった、想定外にセックスレス解消につながりそうなアイテムを紹介する。

セックスの舞台づくり

セックスレス解消に役立つ意外なアイテム、そのひとつがふとん乾燥機だ。

ふとん乾燥機は“清潔なふとんで快適な眠りを”なんて商品文句をうたっている。

が、それはタテマエだ。寝てしまえばふとんが快適であろうとなかろうと関係ない。

これは国家機密だから内緒にしておいてほしいが…

じつはふとん乾燥機は、セックスの意欲を高めるために開発された。

そのメカニズムを簡単に説明すると、こうだ。

真冬に乾燥機で温めたふとんに体をすべりこませる。突然のあったかさが全身をめぐる。体のポカポカは、心をもあたためる。ハートにいっきに打ちよせる幸せの波。

あふれ出る幸せ。自分だけで抱えきれない幸福は、誰かと分かち合いたくなるもの。

隣で寝ているパートナーもいつもより愛おしくみえる。さあこのぬくもりを共有しよう-からのセックス。

こういう感じだ。

ふとんのコンディションが最高のときは、セックスしたくなる気持ちがアゲアゲになるのだ。

ふたりの距離をググっと近づけることができる。

そんなうまくいくか!とお思いのひとに、ひとつ質問。

クソ寒い夜、冷たいふとんに入ったとき、パジャマを脱ぎたくなる?

熱帯夜、湿気を吸ったふとんに入ったとき、相手にくっつきたくなる?

ここでイエスというあなたは、性的なことに関心が高い“選ばれしセックスの民”だろう。

ぼくももちろんイエスだ。

しかし一般人はそうではない。

寒いときは服を着たままでいたいし、暑いときは人にくっつきたくない。

これが日常的にセックスを拒否する“レスり”さんだったら、どうなるか。

冬場の冷たいふとんに入ることで、セックスへの気持ちはとどめを刺されるように凍死するだろう。

最高のふとんメイキングをしないで、レスの関係から脱出しようとすること。

それは公民館でスーパー歌舞伎を開催しようとするのと同じ。

ムリがある。

セックスの確率をあげるために、ふとん乾燥機で夜の舞台をととのえることは、とくにレスの関係にある仲では、必須なのだ。

セックスとふとんのコンディションが関係あるのはわかった。

でもふとんを干せばいいだけじゃない?という意見もあるだろう。

けどふとん干しって大変じゃない?かなり。

重いふとんを持ちあげて、ベランダにもっていき、ふとんバサミではさむ。

それを何枚ぶんも繰り返す。

ときどき取りこむの忘れちゃったりして、思いっきり外の湿気や冷気を吸ってしまうこともある。

そして冬場などは昼に日光に当てたとしても、寝るときにはもうふとんは冷たくなっている。

ふとん干しがふとん乾燥機に勝る部分って金銭的コストだけではないだろうか。

手間をとるか効果をとるか

ふとん乾燥機は、大きくわけて2種類ある。

・マットありタイプ

・マットなしタイプ

だ。

それぞれのメリット・デメリットはこう。

マットありタイプ

メリット 

・温風がふとん全体に行き渡りやすい。

・温度が高くなるのでダニ退治もバッチリ。

・価格が安い。

デメリット 

・使う前にマットを敷くのがメンドくさい。

・マットを収納するのがメンドくさい。

・1回に1組しか乾燥できない。

マットなしタイプ

メリット

・ふとんにホースを差しこむだけので、お手軽。

・コンパクトで収納もラクラク

・ホースが2つタイプは2組のふとんを同時に乾燥させられる。

デメリット

・温風がふとん全体に行き渡りにくい。

・ダニ退治が得意じゃない。

・価格が高い。

それぞれメリットデメリットがあるけど、ぼくはマットありタイプをオススメする。

ぼくが最初に買ったのも、某有名メーカーのマットありタイプだった。

ふとんが冬場もポカポカになるので、とても気に入って使っていた。

けれどあるとき、メーカーからリコールがかかってしまって、返品。

ふとん乾燥機なしの生活が考えられないぼくは、すぐに新たな一品を買おうとAmazonを物色した。

「そういやマット敷くのけっこうダルイよなー」と考え、マットなしタイプを購入。

ふたつホースがついてるから、2組いっぺんにいけて時短にもなる、と喜びながら。

実際2組のふとんを同時に乾燥させられるのは、すごく便利だった。

マットありタイプ使ってたときは、1組が終わると、またべつのふとんにセットって手間があったので。

そして夜がきた。買い物じょうずな自分を赤ペン先生ばりにほめつつ、ふとんに入る。

すると

「やだ…足元があったかくないじゃない…」

長身のぼくは、足が敷きふとんの端っこまで届く。しかしそこまで温風が届ききらなかったらしく、ふとんが冷たいままだったのだ。

極度の末端冷え性で、冬は手足からガリガリ君が生えたように冷たくなってしまうぼくには、これは辛い。

そのあとも何回か、ホースを突っ込む場所を変えたりしたけど、やっぱりまんべんなくふとんが温かくならない。

「やっぱりマットが必要だな」と子を想う桑田真澄のような言葉をつぶやきながら、ふたたびAmazonで商品探しをする。

マットなしタイプはメルカリに旅立たせた。きっと新天地で活躍してることだろう。

検討結果、これを買った。

※2021年12月末現在、品薄っぽい。なるべく早く購入するのをオススメする。

見た目はちょっとダサい。まえ自分が持っていた乾燥機がボタン式だったので、よけいダサく見える。

ダイヤルというのが、昭和の洗濯機を思い出させる。

そしてAmazonで5000円代と、ほかのふとん乾燥機よりだいぶ安い。

なので初めて使うとき、ちょっとした不安もあった。

けれど乾燥機をかけて数時間後、ふとんに入ると…

しっかりと足元までふとんがあたたかい!全身むらなくホカホカにされると、世界から許されたような気分になる!

これだよ、これ。やっぱりマットは偉大なのだ。

上にも書いたように、マット敷くのはだるい。

ただ敷くのにかかる時間はほんの数十秒だ。この気持ちよさが手に入るのなら、そのわずかな時間は差し出せる。

ちなみにふとん2組以上あるひとは、1組だけやったまま忘れないように注意。

これはホントに忘れがちだ。

ぼくも正直、3回に2回は忘れる。

寝るとき、片方のふとんがあたたかいのに、もういっぽうが冷たいと、家族内で戦争が起こる。セックスどころの騒ぎじゃない。

そして、なんとこの優秀なふとん乾燥機さん、靴を乾燥させるアタッチメントが付属してる。

これはまさに鬼に金棒、ピン子にシャネルじゃないか。

“靴をなるべく早く乾かしたい”という場面は、人生のなかで意外に多い。

とくに小さなお子さんがいる家庭は、とくに多いのでは。

彼らはどこでどうしたのか、すぐに靴に不可解なよごれをつけて帰ってくる。

そんなときもさっさと洗って、さっと乾燥させることができるのだ。

ちなみにぼくのスニーカー(サイズ28cm。バカの大足)はこの乾燥機にかけ90分、こどもの靴は60分で完全に乾いた。

ここまで読んで、夏はべつに乾燥機いらなくね?と思ったひともいるかもしれない。

けど夏は夏で、ふとん乾燥機は重宝する。

ふとん入ったときのジメっと感って、人を悲しくさせるよね。湿気を吸ったふとんの重みが、人生の重みのように感じちゃう。

それだけにカラッカラのふとんに入ったときの、気持ちよさは格別だ。

なんていうか…思わずすべての歯ぐきをむき出しにして笑っちゃうような喜び。

そして花粉シーズンも梅雨も秋の長雨も、ふとん乾燥機は有事の際のアベンジャーズ並みに大活躍する。

買わない理由を見つけるほうが大変である。

なので今すぐ買おう!

え?ふとん乾燥機もう持ってるって?

それなのに記事をここまで読んでくれたの?

ありがとおおおおおおおお!!

ついに…!第2弾の本が完成しました!のきのセックスレス発症から解消までを真摯にバカバカしく語りつくした本です。レスで辛いひとはこれを読むと気持ちが軽くなりますので、ぜひ読んでください!kindleunlimited加入のかたは無料で、購入だと698円で読めます。読んで損はさせません!

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